
包茎手術とは、ペニスや陰茎を覆っている余分な包皮を切除し、亀頭を露出させる治療です。
見た目を整えるためだけでなく、清潔を保ちやすくすることや、包茎によって生じるさまざまな悩みの改善を目的とします。
包茎手術には、環状切除術や亀頭直下法など、仕上がりや適応に応じた複数の術式があります。
どの方法が適しているかは、包皮の状態や見た目の希望、症状の有無によって異なるため、自分に合った包茎手術を選ぶことが大切です。
また、包茎手術の時間は一般的に40分〜1時間程度になります。
上野クリニックでは、局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどなく、日帰りなので入院が必要ありません。
| 比較項目 | 仮性包茎 | 真性包茎 | カントン包茎 |
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| 亀頭の露出 | 手で剥けば露出できる | 通常時・勃起時ともに露出できない | 剥いて露出できるが元に戻らない |
| 痛み | 基本的に痛みはない | 剥こうとすると痛みが出る | 締め付けにより強い痛みが出る |
| 衛生管理 | 可能だが洗い残しが起こりやすい | 難しい | 難しい |
| 放置リスク | 慢性的な炎症 | 慢性的な炎症 排尿トラブル | 慢性的な炎症 うっ血や血流障害 |
| 治療の必要性 | 症状や悩みによる | 必要 | 早期対応が必要 |

仮性包茎とは、平常時は亀頭が包皮に覆われているものの、手で包皮をむけば亀頭を露出できる状態を指します。
成人男性に多く見られる包茎のタイプで、痛みや強い締め付け、排尿トラブルなどがなければ、必ずしも手術が必要というわけではありません。
一方で、包皮が余っていることで汚れや恥垢がたまりやすくなったり、臭いが気になったりすることがあります。
また、見た目のコンプレックスや性行為時の違和感、早漏の悩みなどをきっかけに、仮性包茎の治療を検討する方もいます。
仮性包茎を自力で治そうとして、矯正器具やトレーニングを試す方もいますが、炎症や痛み、包皮の傷につながる可能性もあります。
見た目や衛生面、性行為時の悩みがある場合は、自己流で対処するのではなく、専門クリニックで相談し、包茎手術を含めた適切な治療方法を検討することが大切です。

真性包茎とは、通常時だけでなく勃起時にも包皮をむくことができず、亀頭を露出できない状態を指します。
包皮の出口が狭い、または亀頭と包皮が癒着していることが主な原因で、無理にむこうとすると痛みや出血、炎症を起こすおそれがあります。
仮性包茎は手で包皮をむけば亀頭を露出できますが、真性包茎は自分で包皮をむいて洗うことが難しいため、衛生管理がしにくい点が大きな違いです。
包皮の内側に汚れや恥垢がたまりやすく、臭いやかゆみ、炎症、感染症の原因になることもあります。
また、包皮の狭さによって尿が出にくい、尿が飛び散る、排尿後に包皮内へ尿が残るといった排尿トラブルにつながる可能性もあります。
そのため、真性包茎は見た目の悩みだけでなく、衛生面や健康面のリスクを考慮して、医学的に包茎治療が必要と判断されるケースが多いです。

カントン包茎とは、包皮をむいたあとに包皮の先端が亀頭の根元を強く締め付け、元に戻らなくなってしまう状態を指します。
包皮による締め付けが続くと、亀頭や包皮の血流が妨げられ、うっ血や腫れ、強い痛みを引き起こすおそれがあります。
さらに放置すると、腫れが進行して手で戻すことが難しくなり、緊急処置や外科的な対応が必要になる場合もあります。
カントン包茎は、仮性包茎のように包皮をむける状態であっても、むいたあとに元へ戻せなくなることで起こるので、「包皮をむくことはできるから問題ない」と自己判断するのは危険です。
包皮をむいたあとに戻りにくさを感じる、亀頭の根元が締め付けられる、腫れや痛みが出るといった症状がある場合は、無理に自分で対処しようとせず、早めに医療機関を受診してください。
包茎手術の方法は以下の通りです。

クランプ法(環状切除法)は、専用の器具で包皮を固定し、余分な包皮を環状に切除する包茎手術の方法です。
比較的シンプルな術式で、包皮を取り除いて亀頭を露出しやすくするなど、機能面の改善を目的とする場合に用いられます。
一方で、切除ラインが亀頭から離れた位置にできやすいため、手術後に皮膚の色の境目が目立ち、いわゆるツートンカラーになる可能性があります。

亀頭直下法は、亀頭のすぐ下で余分な包皮を切除・縫合する包茎手術の術式です。
縫合ラインが亀頭の傘の下に隠れやすい位置になるため、傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりを目指しやすいのが特徴です。また、皮膚の色の境目が出やすい環状切除法と比べて、ツートンカラーになりにくい点もメリットです。
そのため、包茎を改善したいだけでなく、手術後の見た目や仕上がりの自然さを重視する方に選ばれています。
上野クリニックの美容包茎術では、この亀頭直下法を採用しています。
単に包皮を切除するだけでなく、一人ひとりの状態に合わせて切除範囲や縫合位置をデザインし、「手術を受けたことが分かりにくい自然な仕上がり」を実現することが可能です。
背面切開法は、ペニスの背中側にあたる包皮へ縦に切れ込みを入れ、亀頭を露出させる包茎手術です。
包皮口を広げる方法で、保険診療における真性包茎の治療に用いられています。
諸外国で行われている「割礼」も背面切開の一種で、全世界で広く行われている方法です。
ただ、「Dog ear変形」と呼ばれる変形を残すことが可能性があります。
見た目の改善や自然な仕上がりを重視する場合には、亀頭直下法など別の術式がおすすめです。
根部切除法は、陰茎の根元付近で余分な包皮を環状に切除する包茎手術の方法です。
手術跡が陰毛に隠れやすい位置にできるため、傷跡が目立ちにくく、皮膚の色の境目が出るツートンカラーになりにくいメリットがあります。
一方で、根部切除法はすべての包茎に適応できるわけではなく、主に仮性包茎の方が対象となる術式です。
また、根元側の包皮を切除する方法のため、勃起していない通常時には、手術前と同じように包皮が亀頭へかぶるケースもあります。
さらに、将来的にVIO脱毛を行うと、傷跡を隠していた陰毛が少なくなり、手術跡が目立ちやすくなる可能性もあります。
切らない包茎手術とは、包皮を陰茎の根元側に寄せ、医療用接着剤や糸で固定する方法です。
費用を抑えやすく、包皮を切除しない点はメリットですが、余った包皮そのものを取り除くわけではないため、時間の経過とともに元の包茎の状態に戻ります。
また、固定部分に汚れがたまりやすく、清潔を保ちにくい点にも注意が必要です。
上野クリニックでは、長期的な満足度を重視しているため、「切らない包茎手術」は行っていません。
再発や仕上がりへの不満を避けるため、医学的に必要な処置を見極めたうえで、後悔しにくい治療を提案しています。
包茎の種類にかかわらず、包茎の状態が気になる場合は、基本的に包茎手術を検討することをおすすめします。
理由は以下の通りです。
包茎は、成長や年齢を重ねるだけで自然に改善することはほとんどありません。
特に、思春期を過ぎても包皮の余りや締め付けが残っている場合、体の変化だけで包茎が完全に解消される可能性は低いと考えられます。
「そのうち治るかもしれない」と様子を見続けても、何年も状態が変わらないケースは少なくありません。
包皮の余りや包皮口の狭さが原因になっている場合は、自然改善を待つよりも、医師に相談して包茎手術の必要性を確認することが大切です。
包皮を引っ張る、矯正器具を使うといった自己流の方法で、包茎を根本的に改善することは難しいです。
一時的にむけやすくなったように感じても、包皮の余りや包皮口の狭さなど、包茎の原因そのものが解消されるわけではありません。
そのため、時間が経つと元の状態に戻ってしまうケースもあります。
また、無理に包皮を引っ張ったり、自己判断で矯正器具を使い続けたりすると、皮膚を傷つけたり、痛みや炎症を引き起こしたりするおそれがあります。
包茎を根本的に改善したい場合は、自己流で対処するのではなく、専門クリニックで相談し、包茎手術を含めた適切な治療方法を検討することが大切です。
包茎は、包皮の内側に汚れや皮脂、尿などがたまりやすく、悪臭や炎症の原因になりやすい状態です。
毎日清潔にしているつもりでも、包皮に覆われている部分は洗い残しが出やすく、恥垢がたまることで臭いやかゆみにつながることがあります。
また、包皮の内側で細菌が繁殖すると、亀頭や包皮に赤み・腫れ・痛みが出る亀頭包皮炎を起こす可能性もあります。
包茎の状態で亀頭包皮炎を繰り返している場合、包皮をむいたあとに元の位置へ戻らず、亀頭が締め付けられる「カントン包茎」へ移行するリスクがあります。
慢性的な炎症によって包皮口が硬くなったり狭くなったりし、包皮が戻りにくくなるためです。
無理に包皮をむいた結果、亀頭の根元で包皮が締め付けられ、腫れや強い痛みを引き起こすこともあります。
カントン包茎に移行すると、日常生活や性行為に支障が出るだけでなく、放置により血流障害につながるおそれもあります。
包皮の戻りにくさや締め付け感がある場合は、自己判断で放置せず、早めに医療機関で状態を確認し、必要に応じて包茎手術を含めた適切な対応を検討することが大切です。
包茎に起因する衛生面や健康面のリスクは、年齢を重ねるにつれて高くなる可能性があります。
若い頃は大きな問題がなかったとしても、加齢によって皮膚の柔軟性や免疫力が低下すると、包皮の内側に汚れがたまりやすくなったり、亀頭包皮炎などの炎症を繰り返しやすくなったりすることがあります。
また、将来的に介護が必要になった場合、包皮をむいて洗う・清潔な状態を保つといった陰部のケアが難しくなる可能性も高いです。
本人の不快感や臭い、炎症のリスクだけでなく、介助者の負担につながる可能性もあるため、将来の衛生管理を見据えて早めに専門クリニックで相談することをおすすめします。
包茎手術がおすすめな人は以下の通りです。

臭いや毛が絡むなど、日常生活で不快感がある人に包茎手術はおすすめです。
実際、上野クリニックが行ったアンケート(2,447件)では、43.2%(649件)の方が「衛生的によくないから」、13.2%(199件)の方が「包皮に陰毛が絡むから」を包茎手術のきっかけとして挙げています。
さらに、「自分で気になって」と回答した方は75.8%(1,138件)にのぼり、多くの方が日常生活の中で何らかの不快感やストレスを感じていることが分かります。
包茎の悩みは決して特別なものではなく、生活の中で積み重なる小さな違和感がきっかけに来院される方は非常に多いです。
包茎で包皮内を適切に洗えていない場合、亀頭包皮炎を引き起こす可能性があります。
亀頭包皮炎は赤みやかゆみ、ぶつぶつの原因になるので、亀頭包皮炎を繰り返している方は、亀頭を清潔に保ちやすいように包茎手術をおすすめします。
早漏で悩んでいる方に包茎手術はおすすめです。
包茎の状態では、亀頭が日常的に包皮に覆われているため、外部から刺激を受ける機会が少なく、刺激に対して敏感になりやすい傾向があります。
性行為の場面でわずかな刺激にも反応しやすく、早漏気味だと感じている人も少なくありません。
包茎の治療によって、亀頭が下着や外気に触れる時間が増えると、日常的な刺激に徐々に慣れていくことがあります。
刺激への過敏さが和らぐことで、射精までのコントロールがしやすくなり、早漏を改善することが可能です。
糖尿病に罹患している方の中で、亀頭包皮炎を繰り返している方がいらっしゃいます。
糖尿病で傷が治りにくい、服薬中の治療薬など原因は様々です。
包茎手術をすることで、亀頭を清潔な状態に保つことができ、繰り返す亀頭包皮炎を改善することができます。
| 比較項目 | 上野クリニック | 一般的な泌尿器科 |
| 目的 | 機能・審美面の改善 | 機能面の改善 |
| 代表的な術式 | 亀頭直下法など | 環状切除法 背面切開法 |
| 仕上がりイメージ | ![]() | ![]() |
| デザイン調整 | 可能 | ほぼ不可 |
| 価格帯 | 十万円~数十万 | 数万円 |
| 入院 | なし(日帰り) | あり(医療機関による) |
一般的な泌尿器科は、真性包茎やカントン包茎など、機能面の改善を目的とした治療が中心です。
症状によっては保険適用になる場合もあります。
ただ、自然な仕上がりへの配慮には限界があり、ツートンカラーになることもあります。
さらに、術後の経過観察で女性看護師が対応に入ることもあり、気まずさを感じる方も少なくありません。
一方、上野クリニックのような自由診療の専門クリニックは、治療だけでなく、仕上がりの自然さや見た目、プライバシーへの配慮まで重視できます。
もちろん保険診療にも費用を抑えられるメリットはあります。
ですが、長期的な満足度まで重視するなら、上野クリニックのような自由診療での包茎手術がおすす
上野クリニックの包茎手術では、麻酔を行ってから施術するため、手術中に強い痛みを感じることは基本的にありません。
ただ、「麻酔の注射が痛そう」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
上野クリニックでは、そうした不安を少しでも軽くできるよう、長年にわたって「痛みの少ない麻酔」を追求してきました。
その一つが、麻酔注射の前に行う表面麻酔です。
あらかじめ皮膚の感覚を鈍らせることで、針が刺さるときの痛みを感じにくくしています。
さらに、注射針もできるだけ細いものを使用し、刺激を抑える工夫を行っています。
使用するのは局所麻酔のため、体への負担を抑えやすく、その日のうちに帰宅できる日帰り手術が可能です。
包茎手術に関する痛みが心配な方は、上野クリニックの無料カウンセリングでご相談ください。
包茎手術のデメリット・リスクは以下の通りです。
包茎手術術後、ほとんどの方に腫れが見られます。
特に手術後1日~3日ほどは腫れが強く出やすく、包皮や亀頭の周囲がむくんだように膨らむことがあります。
見た目としては、普段よりも一回り大きくなったように感じることもあり、「想像以上に腫れている」と感じる人も少なくありません。
朝よりも夕方の方が腫れが強く見えることがあるのは、日中の活動によって体内の水分バランスが変化するためです。
腫れは時間の経過とともに徐々に引いていくのでご安心ください。
一般的には1週間ほどで落ち着き始め、2週間程度で見た目の違和感がかなり軽減します。
包茎手術術後、当日~翌日にかけて痛みが発生します。
激痛というよりは、ジンジンとした鈍い痛みや違和感として感じることが多いです。
歩いたときや座ったとき、下着に触れたときに軽い刺激を感じることがありますが、多くの場合は我慢できないほどの痛みではありません。
処方される痛み止めを服用することで、日常生活に支障が出ない程度に抑えることができ、3日~5日ほどでほとんど気にならなくなるケースが多いです。
包茎手術後は皮膚がまだなじんでいないため、突っ張るような感覚が出ます。
特に自然な勃起が起きたときに、引っ張られるような違和感を覚える人が多いです。
1週間~2週間ほど経過すると、突っ張りを感じる頻度は減り、日常生活の中でも気にならなくなります。
包茎手術後は、これまで包皮に覆われていた亀頭が常に露出するため、一時的に刺激を敏感に感じることがあります。
術後1〜3ヶ月ほどで徐々に落ち着いていくことが多いです。
包茎手術の後、1カ月程度で日常生活のほとんどが問題なく送れるようになります。
包茎手術の後、当日〜数日は腫れや痛みが最も出やすい時期です。
できるだけ安静に過ごし、患部への刺激を避けてください。
外出や長時間の移動は控え、自宅でゆっくり過ごすことで回復を促せます。
包茎手術の後、1週間ほど経過すれば腫れや痛みは落ち着いてきます。
日常生活の多くは問題なくこなせるようになりますが、見た目にはまだむくみが残ることがあります。
包茎手術の後、2週間が経過すれば、仕事や外出などはほぼ通常通り行える状態になります。
見た目の違和感もかなり軽減します。
包茎手術の後、4週間ほど経過すれば、見た目も感覚も自然に近づきます。
性行為の再開も検討できるタイミングであり、多くの人が「ほとんど気にならなくなった」と感じる時期です。
| 項目 | 当日 | 翌日 | 1週間 | 2週間 | 3〜4週間 |
| トイレ | 可 | ||||
| シャワー | 不可 | 可 | |||
| お風呂(入浴) | 不可 | 可 | |||
| 自転車・バイク | 可 | ||||
| 性行為・自慰行為 | 不可 | 可 | |||
包茎手術の後、トイレは手術当日から通常通り行えます。
排尿時に尿が患部に付着することがあり、尿が付着したままになると衛生状態が悪くなるため、排尿後は軽く拭き取るようにしましょう。
ただし、強くこすってしまうと刺激になるため、ティッシュで軽く押さえるようにして水分を取るのがポイントです。
包茎手術の後、シャワーは翌日から可能です。
直接強い水圧を当てたり、ゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。
石鹸はしっかり泡立て、その泡を優しく乗せるようにして洗い流す方法がおすすめです。
お湯の温度は熱すぎないように調整することで、刺激を最小限に抑えられます。
包茎手術の後、入浴は1週間程度控えるのが一般的です。
傷口が安定していない状態で長時間浸かると、腫れが悪化したり、感染のリスクが高まったりする可能性があります。
お風呂を再開する際も、短時間から様子を見るようにしましょう。
包茎手術の後、自動車やバイクは当日から可能です。
長時間の運転は患部への圧迫につながるため、違和感がないか定期的に確認してください。
包茎手術の後、オナニーや性行為は3週間~4週間ほどの期間を空けることが推奨されます。
早く再開すると傷が開いたり出血したりする可能性があるため、見た目や違和感が落ち着いてから慎重に再開するようにしましょう。
包茎治療を始めるべきタイミングは以下のとおりです。
包茎治療を考えるのに、遅すぎることはありません。
痛みや違和感がある方はもちろん、見た目やにおい、性行為への不安などが気になり続けているなら、それは一度相談を検討するタイミングともいえます。
上野クリニックでは、無理に治療を勧めることはせず、現在の状態やお悩みを確認したうえで、本当に治療が必要かどうかも含めて丁寧にご説明します。
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※20代~60代以上の男性474名を対象に行った自社アンケート調査結果に基づく(2026年1月実施)
創業35年・診療実績35万件・全国14院展開の実績を持つ上野クリニックは、包茎手術分野で培ってきた豊富な症例と経験をもとに、一人ひとりの状態を見極めた治療を行っています。
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上野クリニックでは、「亀頭直下法」と「環状切除法」を採用しています。
亀頭直下法は、縫合部が亀頭の傘の下に隠れるため、傷跡が目立ちにくく、自然な見た目に仕上がります。
一方、環状切除法は陰茎の途中で包皮を切除して縫合するため、包皮の色の違いが残りやすく、ツートンカラーになりやすい術式です。
そのため、見た目の自然さや仕上がりを重視する方には、亀頭直下法が適しています。
| 施術内容 | 亀頭直下法 | 環状切除法 |
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| 仕上がり | ⚪︎ | △ |
| 料金(税込) | ¥308,000 | 抜糸なし: 抜糸あり: |
上野クリニックでは、包茎手術とあわせて亀頭増大手術を同時に受けられる方が多くいらっしゃいます。
亀頭増大の成分が包茎手術後の亀頭を保護する役割を果たし、下着との擦れや過敏な刺激を和らげます。
また、「小さい」「皮が被っている」という長年のコンプレックスが解消され、男としての深い自信を取り戻すことが可能です。
さらに、過敏な感覚が落ち着くことで射精までの時間をコントロールしやすくなり、行為の時間が長くなるケースもあります。
包茎手術を検討されている方は、亀頭増大プランの併用もぜひご検討ください。

上野クリニックでは、カウンセリング当日の包茎手術も歓迎しています。
実際、思い立ったタイミングで相談される方も多く、予約当日にカウンセリングを受ける方は全体の12.1%です。
「まずは話だけ聞いてみたい」「仕事帰りに相談したい」といった方にも対応できる体制を整えており、スケジュールや空き状況によってはカウンセリング当日に包茎治療を受けることも可能です。
日帰りで包茎手術を受けることができるため、仕事や学校などで忙しい方でも1度の来院で包茎手術を終えられます。
まずは無料カウンセリングで現在の状態をご確認ください。
上野クリニックでは、包茎手術後のアフターケアにも力を入れています。
術後は「消毒液」「包帯」「化膿止め」「痛み止め」をお渡ししますので、医師の指示に従ってご使用ください。
包帯の巻き方についても、術後に丁寧にご説明します。
また、術後に痛みや腫れ、出血など気になる症状がある場合は、お近くの上野クリニックでご相談いただけます。
手術後も不安をそのままにせず、必要に応じてサポートを受けられる体制を整えています。
せっかく包茎手術をするなら、見た目や機能面に徹底的にこだわりたいと考える方は少なくありません。
実際、上野クリニックでは、包茎手術を受けられる方のうち約36%が併用施術を選択しています。
なかでも、サイズ感や自信に関わるニーズは高く、約28%が亀頭増大や早漏改善を同時に受けています。
包茎手術により、隠れていた亀頭がしっかり見えるようになる分、「もう少しボリュームがほしい」「先端の形を整えたい」と感じる方も少なくありません。
ヒアルロン酸を用いた亀頭増大では、ご希望や形状に応じてデザインを調整することが可能です。
上野クリニックでは、お客様のニーズに合わせて「カリ高法」「先細り改善」「短小包茎改善」の3パターンをご用意しております。
見た目のサイズアップにつながるだけでなく、女性の性行為の満足度を向上させる効果も期待できます。
包茎手術を検討されている方の中には、「見た目だけでなく早漏も改善したい」と考える方もいらっしゃいます。
そうした場合に併用が検討される施術の一つが、亀頭へのヒアルロン酸注入です。
亀頭に適度な厚みを持たせることで刺激がやわらぎ、射精のタイミングをコントロールしやすくなる可能性があります。
また、包茎手術によって亀頭が露出する状態になると、日常生活の中で徐々に刺激に慣れていくこともあります。
包茎手術とヒアルロン酸注入を組み合わせることで、見た目の改善と機能面のサポートを同時に目指せる点が特徴です。
陰茎部に見られる白いブツブツのことをフォアダイスと呼びます。
健康上の問題はありませんが、「見た目が気になる」「性行為の際に相手にどう思われるか不安」といった理由から、心理的な負担につながることがあります。
包茎手術とあわせてフォアダイス除去を行うことで、陰茎全体の見た目をよりすっきりと整えることが可能です。
見た目のコンプレックスを軽減し、自信につなげたい方におすすめの併用施術です。
陰茎の裏側にあるスジ状の部分を包皮小帯(陰茎小帯)といいます。
包皮小帯がなくなっても基本的な機能に大きな支障が出ることはありませんが、刺激を感じやすい部位のひとつとされており、中には感覚の変化を自覚する方もいらっしゃいます。
また、見た目の印象が変わることで違和感を覚えるケースもあります。
できるだけ自然な形を保ちたい、裏筋のラインを残したいとお考えの場合は、包皮小帯形成と包茎手術の併用がおすすめです。
仕上がりの細部までこだわりたい方は、無料カウンセリング時に希望をお伝えください。
思春期を過ぎた包茎が、自然に改善することはありません。日常生活に支障が生じている場合は、包茎手術をおすすめします。
包皮小帯(陰茎小帯)を包茎手術時に切除する場合、感度が下がる可能性があります。
感度を下げたくない方は、包皮小帯を温存する併用施術がおすすめです。
局所麻酔を行うため、包茎手術中に強い痛みを感じることはありません。
包茎手術の痛みは、3日~5日ほどでほとんど気にならなくなるケースが多いです。
上野クリニックの亀頭直下法では、自然な仕上がりを前提にデザインするため、傷跡は亀頭の傘の下に隠れ、ほとんど目立ちません。
上野クリニックでは、包茎手術の対象を18歳以上としております。
20歳未満の患者様の場合は保護者(親権者)の同伴が必要です。
同意書での対応は行っておりません。
18歳以上であれば、上限はございません。
状態によって異なりますが、包茎手術の時間は約40〜50分です。
上野クリニックの場合、日帰りで包茎手術が可能です。
入院の必要はございません。
上野クリニックの美容包茎術の場合、自然な仕上がりを前提に治療するので、包茎手術したことがバレる心配はありません。
上野クリニックの包茎手術はすべて自由診療です。
保険は適用されません。
ご希望の方には、カウンセリング時に上野クリニックの包茎手術の症例をお見せしております。
長期的な満足度の観点から、上野クリニックでは長茎術は行っておりません。
監修医師
東京 上野クリニック上野本院院長
堀瀬 忠直
約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます。
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